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出エジプト10:26 ひづめ一つも残すことはできません 2-39

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 「私たちは家畜もいっしょに連れて行きます。ひづめ一つも残すことはできません。」出エジプト10:26

 イスラエルの人々がなそうとしていることは、出エジプトです。この場合、パロはこの世の権威・力の象徴であり、エジプトはこの世をも表します。
 サタン・悪霊が牛耳じる所、そしてそれに従う人間の肉(欲)に満ちたこの世(エジプト)を出て、神が約束された地(神の国)に行くときの心がけが書かれています。

 私たちが約束の地、神の国に入るときに世に残すものが、少しもあってはならないのです。
 世にあるもの、世を求める心、目に見えるものも目に見えないものも残してはなりません。なぜなら、残したとき、約束の地・神の国の住人になりながら、心がこの世に向くからです。
 たとえそれが小さなものであったとしても、日に日に大きくなり、世に逆戻りさせます。

 ひずめ一つも残すことは出来ません。
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高槻ファミリーチャーチ牧師 吉田修三
聖契神学校卒業後、20年間岡山で牧師を勤めました。妻、長男、長女の4人家族ですが、長男と長女は就職でともに県外にいます。パピヨンの犬と共に、夫婦二人で生活しています。

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