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出エジプト9:20 主のことばを恐れた者は 2-34

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 「パロの家臣のうちで主のことばを恐れた者は、しもべたちと家畜を家に避難させた。」出エジプト9:20

 使徒17:32-34節で、死者の復活のことを聞いた3種類の反応を思い出します。
 1.ある者たちはあざ笑い
 2.ほかの者たちは、またいつか聞くことにしよう(先延ばし)
 3.信仰にはいった人たちもいた

 モーセが語る神のことばに対して、パロは最初1.のあざ笑いから2.先延ばしの対応をしています。しかし、パロの家臣は2種類の反応をしたのです。
 1.主のことばを恐れた者
彼らは、セーセのことばが実現することを知り、背後で働かれる神の存在を認め人と家畜を家に避難させます。

 もう1種類は、次の21節に書かれています。
 「しかし、主のことばを心に留めなかった者は、しもべたちや家畜をそのまま野に残した。」
 彼らは、実際にはあざ笑うことはしなかったと思いますが、
 2.神のことばを軽視し(あざ笑い)、警告を無視したのです。

 結果、主のことばを恐れた者は守られ、心に留めなかった者は滅びました。主(神)のことばを聞いたときの反応が、生と死を分けるのです。

 「きょう、もし御声を聞くならば、御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。」と言われているからです。ヘブル3:15
 神のことばをあざ笑ったり、先延ばしにしたりしないようにしましょう。
 従う者こそ、生きる者となります。


 
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高槻ファミリーチャーチ牧師 吉田修三
聖契神学校卒業後、20年間岡山で牧師を勤めました。妻、長男、長女の4人家族ですが、長男と長女は就職でともに県外にいます。パピヨンの犬と共に、夫婦二人で生活しています。

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