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出エジプト3:4 はい ここにおります 2-10

06-11-11 016-3-s-t

 『主は彼が横切って見に来るのをご覧になった。神は柴の中から彼を呼び、「モーセ、モーセ。」と仰せられた。彼は「はい。ここにおります。」と答えた。』出エジプト3:4

 2節で「主の使い」と言われた方は、ここでは「主」と示されています。新改訳では太文字の「主」は、ヤハウェとされている主の御名を表しています。そして、主の使いではなく、ここでは明確に「神」だと表現されています。

 創世記のヤコブ以来、約430年間主は現れてはいなかったのです。しかも、「モーセ、モーセ」と神が2度呼ばれることは少ないのです。

 ミデヤンの祭司であるしゅうとの元でも培われた信仰により、モーセは模範的対応を取ります。それは、「はい。ここにおります。」でした。
 主が私たちに語りかける時、私たちは「はい。」と主に即答し、「ここにおります。」と備えが出来ていることを表明すべきなのです。
 Iサムエルで、祭司エリが少年サムエルに教えたことは、「主よ。お話ください。しもべは聞いております。」3:9でした。

 神が語られる時、私たちも「はい。ここにおります。」と神が仰せられることを傾聴すべきです。
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高槻ファミリーチャーチ牧師 吉田修三
聖契神学校卒業後、20年間岡山で牧師を勤めました。妻、長男、長女の4人家族ですが、長男と長女は就職でともに県外にいます。パピヨンの犬と共に、夫婦二人で生活しています。

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