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出エジプト3:2 すると主の使いが彼に、現われた 2-9

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 「すると主の使いが彼に、現われた。柴の中の火の炎の中であった。よく見ると、火で燃えていたのに柴は焼け尽きなかった。」出エジプト3:2

 主の使いが現れた時、モーセは羊飼いとして神の山ホレブに来ていました。すなわち、日常生活の中、しかも仕事の最中に主の使いが現れたのです。
 私たちは主の使いとの出会いは、神殿や祭壇でなされると思いやすいのですが、主の語りかけは公の場だけではなく、私たちの生活のただ中であることに心を留めなければなりません。
 また、いついかなる時にも私たちが出会えるよう心の準備が必要です。

 柴の中の火の炎の中、火で燃えていたのに柴が焼け付きなかったことは、神によるものでした。
 『モーセは言った。「なぜ柴が燃えていかないのか、あちらへ行ってこの大いなる光景を見ることにしよう。」』3:3

 神は不思議な方であり、現れ方も不思議な方法をとられたのです。この大いなる光景と訳されている、光景は「幻」の意味も持っています。
 このような現象は、神によってなされたものでした。
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高槻ファミリーチャーチ牧師 吉田修三
聖契神学校卒業後、20年間岡山で牧師を勤めました。妻、長男、長女の4人家族ですが、長男と長女は就職でともに県外にいます。パピヨンの犬と共に、夫婦二人で生活しています。

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