スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヨブ記41:11 天の下にあるものはみな、わたしのものだ 48-46

0003-t.jpg

 「だれがわたしにささげたのか、わたしが報いなければならないほどに。天の下にあるものはみな、わたしのものだ。」ヨブ記41:11

 神はなおもヨブに語ります。

 「あなたは釣り針でレビヤタンを釣り上げることができるか。輪繩でその舌を押えつけることができるか。」41:1
 主は40章で河馬(地上で力ある動物)、レビヤタン(「ねじれた」と言う語源を持つ海の巨獣)を例に出して、それらの支配は神のみが出来ることであり、被造物である人間がかかわることが出来ないことを示されました。
 これはヨブに対して神の絶対主権を認め、人間の小ささを認めよとの神からの語りかけでした。

 「だから、だれがいったい、わたしの前に立つことができよう。」41:10
 「だれがわたしにささげたのか、わたしが報いなければならないほどに。天の下にあるものはみな、わたしのものだ。」41:11

そして、神はこれらレビヤタンでさえも神よって造られ、神に従う者であることをヨブに語られたのです。
 神の霊に満たされたエリフのことばの前に沈黙したヨブは、神ご自身によって語られて何を語ることが出来るでしょうか。
 ただ、ただ圧倒されるばかりでした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

t.family

Author:t.family


SEOリンク


高槻ファミリーチャーチ牧師 吉田修三
聖契神学校卒業後、20年間岡山で牧師を勤めました。妻、長男、長女の4人家族ですが、長男と長女は就職でともに県外にいます。パピヨンの犬と共に、夫婦二人で生活しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。