スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヨブ記25:2 主権と恐れとは神のもの 18-28

6039-2-t.jpg

 「主権と恐れとは神のもの。神はその高き所で平和をつくる。」ヨブ記25:2

 シュアハ人ビルダデの三回目のヨブへの答えです。
 主権と恐れはとは神のもの、と神の絶対主権を主張します。そして、平和はその高きところでつくられると彼らの伝統的な神学を持ってヨブに語りかけました。

 「人はどうして神の前に正しくありえようか。女から生まれた者が、どうしてきよくありえようか。」25:4
 「ああ、神の目には月さえも輝きがなく、星もきよくない。」25:5
 「ましてうじである人間、虫けらの人の子はなおさらである。」25:6

 神の崇高さと人の罪人さは乖離している。彼の主張には、ヨブが絶望の中で仲裁者を求め、私の証人を垣間見、贖う方を仰ぎ見るような姿はなく、伝統的な神学はヨブを解決へとは導きませんでした。

 ヨブ記9:33 仲裁者が私たちの間にはいない 18-12
 ヨブ記16:19 今でも天には、私の証人がおられます 18-19
 ヨブ記19:25 私を贖う方は生きておられ 18-22
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

t.family

Author:t.family


SEOリンク


高槻ファミリーチャーチ牧師 吉田修三
聖契神学校卒業後、20年間岡山で牧師を勤めました。妻、長男、長女の4人家族ですが、長男と長女は就職でともに県外にいます。パピヨンの犬と共に、夫婦二人で生活しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。