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ヨブ記19:25 私を贖う方は生きておられ 18-22

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 「私は知っている。私を贖う方は生きておられ、後の日に、ちりの上に立たれることを。」ヨブ記19:25

 ヨブはビルダデに答えますが、ここには痛々しい物があります。
 「いつまで、あなたがたは私のたましいを悩まし、そんな論法で私を砕くのか。」19:2
 後半の訳は、ことばで踏みにじる、押しつぶすです。新共同訳では、
 「言葉をもってわたしを打ち砕くのか。」となっています。

 「もう、十度もあなたがたは私に恥ずかしい思いをさせ、恥知らずにも私をいじめる。」19:3

 そして、「神は私の兄弟たちを私から遠ざけた。私の知人は全く私から離れて行った。」19:13 と、いかに自分が除外されているのかを訴えます。

 「あなたがた、私の友よ。私をあわれめ、私をあわれめ。神の御手が私を打ったからだ。」19:21

 しかし、ヨブはここで最も重要なことばを発します。
 「私は知っている。私を贖う方は生きておられ、後の日に、ちりの上に立たれることを。」
 ヨブは苦悩の中で、自らを代価を持って贖ってくださる存在、救い主を仰ぎ見るのです。

 「私の皮が、このようにはぎとられて後、私は、私の肉から神を見る。」19:26
 「この方を私は自分自身で見る。私の目がこれを見る。ほかの者の目ではない。私の内なる思いは私のうちで絶え入るばかりだ。」19:27

 ヨブが行き着くところは、他でもない。救い主の存在でした。
 
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高槻ファミリーチャーチ牧師 吉田修三
聖契神学校卒業後、20年間岡山で牧師を勤めました。妻、長男、長女の4人家族ですが、長男と長女は就職でともに県外にいます。パピヨンの犬と共に、夫婦二人で生活しています。

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