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ヨブ記18:2 まず悟れ 18-21

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 「いつ、あなたがたはその話にけりをつけるのか。まず悟れ。それから私たちは語り合おう。」ヨブ記18:2

 第2回目のシュアハ人ビルダデの論争です。
 ビルダデは、その話にけりをつけるのかと、冒頭から攻撃的です。そして、ヨブに対して、いかに自分が間違っており、罪に満ちているかをまず悟れと言います。

 ビルダデにとっては、ヨブだけが非難の対象であり、ヨブが罪人だと自覚することが前提だとの主張です。
 「なぜ、私たちは獣のようにみなされるのか。なぜ、あなたがたの目には汚れて見えるのか。」18:3

 また、ヨブに対しては、
 「怒って自分自身を引き裂く者よ。」18:4
「彼は自分の足で網にかかる。落とし穴の上を歩むからだ。」18:8
 このような非難が続き、
 「不正をする者の住みかは、まことに、このようであり、これが神を知らない者の住まいである。」18:21
 と、ヨブを犯罪人であるかのように断言するのです。

 「愛する兄弟たち。あなたがたはそのことを知っているのです。しかし、だれでも、聞くには早く、語るにはおそく、怒るにはおそいようにしなさい。」ヤコブ1:19

 このようなビルダデに対して、ヨブが心を開くはずはありません。
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高槻ファミリーチャーチ牧師 吉田修三
聖契神学校卒業後、20年間岡山で牧師を勤めました。妻、長男、長女の4人家族ですが、長男と長女は就職でともに県外にいます。パピヨンの犬と共に、夫婦二人で生活しています。

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