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ルツ2:19 祝福がありますように 8-13

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 『しゅうとめは彼女に言った。「きょう、どこで落ち穂を拾い集めたのですか。どこで働いたのですか。あなたに目を留めてくださった方に祝福がありますように。」彼女はしゅうとめに自分の働いてきた所のことを告げ、「きょう、私はボアズという名の人の所で働きました。」と言った。』ルツ記2:19

 一日の終わりに、その日あったことを語り合う家庭はどれぐらいあるでしょうか。
 しゅうとめのナオミは、落ち穂拾いの大麦が打つと1エパ(23リットル)もあり、食事の残りを取り出したことも加わりルツに聞きます。
 そして、目を留めた人に、祝福があるようにと語りました。
 多くの人は、信仰者が語る意味深げな専門用語や特別の教理に関心を持ちますが、その人の奥深い信仰は日常的なことばや仕草に込められていることに気がつかないものです。

 家庭において、一日の労を語り合える豊かさこそ、神に祝福された家庭であり、余りにも豊かであるため、他の人にも祝福が及ぶことをとどめることが出来ません。
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高槻ファミリーチャーチ牧師 吉田修三
聖契神学校卒業後、20年間岡山で牧師を勤めました。妻、長男、長女の4人家族ですが、長男と長女は就職でともに県外にいます。パピヨンの犬と共に、夫婦二人で生活しています。

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