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創世記48:15 その御前に歩んだ神 1-115

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 『それから、ヨセフを祝福して言った。「私の先祖アブラハムとイサクが、その御前に歩んだ神。きょうのこの日まで、ずっと私の羊飼いであられた神。』創世記48:15

 ヤコブが病気になった時、ヨセフは二人の子であるマナセとエフライムを連れて行きました。老齢のため目はかすんでいる中、ヤコブは祝福しました。
 「その御前に歩んだ」とは仕えたという意味ですが、神もまた羊飼いとなってヤコブを守り導かれたのです。

 「すべてのわざわいから私を贖われた御使い。この子どもたちを祝福してください。私の名が先祖アブラハムとイサクの名とともに、彼らのうちにとなえ続けられますように。また彼らが地のまなかで、豊かにふえますように。」46:16

 「贖われた」は、本来奴隷として売られていた者を買い戻す意味ですが、ここに初めて登場し、のちに旧約聖書の重要な教えとなっていきました。
 そして、それは新約においてイエスキリストの十字架の死による、すべての人への贖いで完結するのです。
 自らを守り、また変えた神は全てを導き祝福するお方です。
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高槻ファミリーチャーチ牧師 吉田修三
聖契神学校卒業後、20年間岡山で牧師を勤めました。妻、長男、長女の4人家族ですが、長男と長女は就職でともに県外にいます。パピヨンの犬と共に、夫婦二人で生活しています。

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