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創世記40:15 何もしていないのです 1-106

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 「実は私は、ヘブル人の国から、さらわれて来たのです。ここでも私は投獄されるようなことは何もしていないのです。」創世記40:15

 ヨセフは監獄の中で、献酌官に自らのことを話しました。普通ならば、さらわれた原因である兄弟のことや、投獄される原因を作った主人の妻のことを語るはずですが、見事な程に彼らを非難することばはありません。

 反対に、調理官長の夢の解き明かしに対しては、
 「三日のうちに、パロはあなたを呼び出し、あなたを木につるし、鳥があなたの肉をむしり取って食うでしょう。」40:19
 と一切隠すことをせず、単刀直入に語っています。

 神のご用をする人物は、私情に関するべき事は慎み、神に関することはたとえ不利になろうとも、隠さずに語れる人格のバランスが必要です。
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高槻ファミリーチャーチ牧師 吉田修三
聖契神学校卒業後、20年間岡山で牧師を勤めました。妻、長男、長女の4人家族ですが、長男と長女は就職でともに県外にいます。パピヨンの犬と共に、夫婦二人で生活しています。

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